ブログトップ

呉福万博2010

gohuku.exblog.jp

呉福万博スタッフおよび作家の日々の記録

藤瀬大喜「Amoebozoa」

ブログをどんどん更新していこうということだったので
参加作家の藤瀬大喜がおのれの作品展示について紹介させていただきます。



重永ビル二階、一番最初にあるコンクリート剥き出しの部屋で展示しています。

タイトルは「Amoebozoa」です。




Amoebozoa(アメーボゾア)とは真核生物の主要な系統の1つで、アメーバ動物門と呼ばれるもの。
今回の作品は粘菌(分解者)と廃墟がテーマなんです。






b0203964_12544974.jpg




まず最初に180×180cmのパネル状の作品を壁面に展示しています。





b0203964_12595457.jpg




パネルには粘菌ツノホコリの子実体が。

この粘菌は模型用樹脂で製作しています。
約800本がこの一枚のパネルから伸びています。






b0203964_1345961.jpg




会場の奥には錆に覆われた椅子のような作品もあります。

これはより廃墟のイメージが強い作品になっています。






b0203964_13111066.jpg




小作品も壁面に並んでいます。

もともとこのサイズの作品だったんですが、やったれという勢いで一番上のでかい作品を作ってしまいました。






b0203964_131325100.jpg




最後に新聞社の記者さんに撮ってもらった制作中の写真です。



よかったらみなさん見に来てください。

藤瀬大喜



http://fujisetaiki.com/
[PR]
by gohuku | 2010-11-23 13:15 | 参加作家紹介